PROJECTS

toberu effects

project owner :
大阪芸術大学

大阪芸術大学とDENTSU TOPPA!のコラボレーションプロジェクト。DENTSU TOPPA!独自のアイディエーションプログラムである「TOPPATHON」を通して、テクノロジーを使った企画の作り方や、作品を完成させるまでの流れを体験学習できる大学公認カリキュラムを制作・実施しました。

「大阪芸術大学のシンボルを考えてつくる」という授業課題のもと、デザイン学科の学生40人が集まってプロジェクトが始動。企画の考え方や、ロゴ・デザインの考え方、演出の考え方、造形の考え方、映像制作の考え方など、半年間にわたるDENTSU TOPPA!のファシリテーションのもと、学生のスキルや自主性を活かしながら、大阪芸術大学のシンボルとなるデジタルクリエーティブを制作。完成した“toberu effects”は、トランポリンでのジャンプに連動して、音・光・噴水のインタラクション演出が発生する仕組み。デザイン、造形、演出など学生のアイデアによって完成した体験型インスタレーションは、オープンキャンパスにて公開。高校生をはじめ多くの人に楽しんでもらい、大芸の魅力を発信しました。


toberu effectsの仕組み



オープンキャンパス当日の様子

企画・協力:DENTSU CREATIVE X、STARRYWORKS、株式会社光栄